オセロニア 『学園ヨシノのは言うまでもなく強いぉ』

part21
今回は趣向を変えてこちらの概要欄では私が体験した怖い話を記述したいと思います。
怖い話が苦手な方や心臓の弱い方はここで概要欄を閉じて下さい。

大丈夫ですか?
それでは…
これは私が高校三年生の時の話です。
部活を終えると私は日課である置き勉をしに教室へ向かいました。
季節は冬で肌寒く、時刻は19時を回っていたので辺りは暗かった。
学校は転々と明かりのついた教室がある。
それでも廊下や階段は真っ暗で何度侵入しても夜の学校は『怖い』と感じていた。
そんな私は恐怖心に打ち勝つ為、隣に女の子がいると妄想して頼れる男を一人で演じていた(毎回)

その甲斐あって教室に無事たどり着いた私はカバン丸ごと置いて教室を後にした。

そしてそのままトイレに向かった。
これが私の失敗だった。
想像以上の事が起きたのは言うまでもない。
続くー

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク